



晩夏、シネマライズ、シネ・リーブル池袋で、
世界先行ロードショーの、
『TOKYO!』。

その完成記念記者会見が、
渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われました。

この映画、
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノの、
世界の3人の巨匠の手になる、
東京を舞台にした3部作。
出演は日本の役者さんが多数出演。

今日は、
ポン・ジュノ監督(『グエムル 漢江の怪物』)、
香川照之、
蒼井優、
藤谷文子、
加瀬亮の皆さんが登壇。
とにかく
蒼井優chan

が
超やわらかな空気をかもしだし、
うっとり

。
アー・ユー・ハッピー?9月号(8月15日号)で、
ご紹介します。
9月号のトピックページで、
癒されてくださいね
。
(マルア)






7月2日から9月15日まで、
国立新美術館(港区六本木)で開催される
「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」展の
プレスプレビューに行ってきました
。
当日は公開前日とあって、
マスコミ陣が殺到。
人気の高さを物語っていました。
本展覧会は、
「静物画」に焦点をあてて、
厳選された75点が展示。
ルーベンスやブリューゲル、
ベラスケスなどの秀作ぞろいです。

プレスプレビューでは、
ウイーン美術史美術館 副館長のカール・シュッツさんが
何点かの絵を解説。
ウイーン美術史美術館は、
これまでハプスブルグ家のコレクションを数多く
紹介してきましたが、
「静物画」というジャンルにしぼって、
日本で紹介するのは
初めてだとのこと。
同じ絵の中に、
果物が跳ね返す光、
陶器が跳ね返す光、
ガラスが跳ね返す光
それぞれの微妙な違いが見事に描きわけられていて、
感動です!





アー・ユー・ハッピー?8月号(7月15日発売号)で、
同展覧会の招待券を
プレゼントしますので、
ぜひぜひご応募くださいね。

国立新美術館も一度は行かなくちゃ、
っていうところです。
六本木のミッドタウンから歩いて5分ほど。
館内のレストランも人気です。
ミシュランで3つ星を獲得している
ポール・ボキューズ氏の料理をてごろな値段で楽しめる
『ブラッスリー ポール ・ボキューズ ミュゼ」は
本展覧会にあわせて、
ウイーン展特別コースを用意しているそう。
美しい絵画とおいしい料理で、
一足早く2008秋を楽しみましょう。