80歳以上になると、女性の83%に配偶者がいないという統計がある。
現在シングルの人も、そうでない人も、ほとんどの女性は、いつかは「おひとりさま」になる。
若い人や、子育て真っ最中の人は「そんなこと、まだまだ先のことでしょ」と言いたくなるけれど、
老後の住まいについて思いめぐらすことは、とても意味がある。
なぜなら、「40代はこういうふうに暮らしたいけれど、子どもが独立したらこういう住まいが便利。
80代になったら、こういう住まいがラク……」と人生のステージごとに、どこでどう暮らすかを考えていくと
自分は何をしたいのか、どう生きていきたいのか、人生の目的が見えてくるから。
読者アンケート
あなたの夢の住まいを聞かせて!
読者100人に、家族やお金の制約や制限など
現状のいっさいがっさいをとり払って、あなたが住みたい「夢の住まい」を聞いてみました。
共同生活がどこか懐かしい
現代の長屋「ゲストハウス」
住まいは一生に一度の買い物? 家を買ってこそ一人前?
最近は、あえて賃貸住宅を選ぶ人が増えているという。
今の自分の身の丈に合った住まいを選び、人生のステージごとに住み替えていくのも自由で気楽かも。
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